赤ピーマンを食べて高血圧対策

高血圧の人は赤ピーマンを食べて血圧を下げよう

スポンサードリンク

赤ピーマンは、高血圧の方に適した野菜です。

 

ピーマンと言うと、緑色のものがポピュラーですが、最近ではパプリカ、赤ピーマン、黄色ピーマンなど色の種類が豊富です。

 

そして、赤ピーマンに着目をすると、血圧を下げるような栄養がたっぷりと詰まっています。

 

もちろん緑ピーマンも緑黄色野菜として、栄養豊富なのですが、すべての栄養の値が、赤ピーマンの方が勝ると言えます。

 

例えば、血行促進、酸化防止作用が高いビタミンEは緑ピーマンの4倍以上、カロチンやビタミンCは2倍以上と言うように、ビタミンの量はとても多いのが特徴です。

 

もともと緑ピーマンが熟してできた赤ピーマンですから、秘密はあの赤色にあると言えます。そして、緑ピーマンにはないカプサイシンが、赤ピーマンには存在します。

 

これもまた、抗酸化作用が高く、血液の健康を担うことで、生活習慣病に優れた効果を示し、まだ縁のない方にとっては、予防する野菜として、注目です。

 

そして、甘みも高いことから、生食でもいける赤ピーマンの魅力は、ビタミンB6も豊富に含んでいます。

 

アミノ酸の代謝をする時に必要なもので、脳にとってはとても大切な栄養素。

 

血圧が高い方にとっても、脳の血液循環を良くする働きもありますから、不足がちなビタミンを摂取したい方に特にオススメです。

 

やはり、酸化防止という点においては、赤々とした赤ピーマンを食べることは、血液の健康にも役立つのです。

 

高血圧でお悩みの方はなるべく食生活に赤ピーマンを追加してみましょう。

スポンサードリンク