じゃがいもを食べて高血圧対策

じゃがいもを食べて血圧を下げる

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じゃがいもは、野菜の中でも特殊な存在です。

 

というのも、他の野菜はビタミンやミネラルが豊富な野菜の域を脱しませんが、じゃがいもは、炭水化物として体内で活躍することになります。

 

高血圧の方にとっては、カリウムも豊富で、炭水化物なのに低カロリーというもの。

 

毎日様々な調理ができるなど、とっても役立つ野菜です。

 

そして、じゃがいもにもたくさんのビタミンCが含まれています。
それも熱に強いときていますから、ビタミンCが豊富な他の野菜よりも、多くのビタミンCを摂り入れることができるのです。

 

これは、直接高血圧と関係ある栄養素で、抗酸化作用があることから、血管強化や血液浄化に効果があるとされています。

 

高血圧の方は、酸化された血液が流れることによって、血管が弱くなっていることが多いとされています。

 

じゃがいもを食べる習慣をつけることで気をつけたいのが、気になる炭水化物の摂り方です。

 

じゃがいもが高血圧に良いとたくさん食べた時には、ご飯などの利用を減らす工夫が欲しいところ。

 

カロリーオーバーの食事になってしまうことで、逆効果になってしまうこともあります。
野菜だけど、炭水化物。

 

高血圧は炭水化物の摂り過ぎには注意が必要なのです。

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