ひじきを食べて高血圧予防

高血圧の人はひじきを食べて血圧を下げよう

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海藻のひじきは、目立たない食材ですが、どんな方にも食べてほしいものです。

 

血圧関係で言うと、ナトリウム排出をするカリウムが豊富ですし、ミネラル分はたっぷりと入っています。
ビタミンの宝庫とも言えるひじき。

 

どちらかというと、煮物などに出るものですが、サラダに入れて、ドレッシングでいただくこともでき、洋風の料理にもよく合います。

 

自宅でわざわざ料理というのはできない方も、乾燥ひじきを水で戻して、軽くゆでるだけでも食べることができます。

 

独得の海の味ですが、ワカメなどとも相性は良いです。

 

高血圧の方のサラダだけではなく、煮物や炒めものと毎日の献立に登場させることもできます。

 

そのほかの食材でもカリウムが豊富なものもありますが、まさしく海からの贈り物として、ひじきを使った料理を味わってみてください。

 

ビタミンも豊富で、果物がない時のビタミン補給にも適しています。

 

コレステロールの吸収も防ぐことから、高血圧で傷んだ血管の保護などにも、ひじきが良いと言われています。

 

このことは、高血圧による動脈硬化も防止するというのですから、ひじきを毎日食べてください。

 

毎日食べるのはちょっと、という方もぜひ挑戦してみてください。

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ワカメ
野菜や果物にふくまれるカリウムはナトリウムを体外に出す働きがありますが、ワカメの場合は、アルギン酸がその仕事を行なってくれることになります。
昆布
昆布を食べると、血圧に変化が現れ、高血圧の方は下げることができます。
海苔
海苔というと、どんな栄養?と思いますが、食物繊維、ミネラル、鉄分などが入っています。