ニラを食べて高血圧対策

高血圧の人はニラを食べて血圧を下げよう

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ニラには、血管を広げる効果があります。

 

高血圧の方には朗報の野菜ですが、それだけではなく、血流を増やしたり、体温を上げる効果もあると言われています。

 

血管が広がるということは、それまで圧力がかかっていた血流の流れがスムーズになります。

 

これは、血圧が下がる事につながります。

 

ビタミンEが豊富にありますから、血液の循環も良くして、血液内にできる過酸化脂質ができるのを防止します。

 

過酸化脂質=酸化したコレステロールのことを指します。

 

これが増えることで、血液内の状態は良くなっていくのは明白です。

 

過酸化脂質を防ぐと言うことは、すなわち体内にある活性酸素を排除できる力のことを言いますが、これはニラを含む緑黄色野菜のカロチンのおかげでもあります。

 

青々とした緑黄色野菜というと、ほうれん草がありますが、ニラはその上を行きます。

 

カロチンはほうれん草以上と言われて、1束食べるだけで、1日の必要摂取量はクリアできるとされています。

 

ニラの臭いは、玉ねぎにも入っている硫化アリルによるもので、ビタミンB1の働きを助けてくれます。

 

野菜の中には、同じか似たようにーな働きをするものが多くあります。これは血圧を下げる効力があります。

 

できれば、このように同じものや全く違った働きをするものなど、いろいろな種類の野菜を組み合わせることで、高血圧の症状が抑えられると言われています。

 

高血圧でお悩みの方は食生活にニラを摂りいれましょう。

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