春菊を食べて高血圧対策

高血圧の人は春菊を食べて血圧を下げよう

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独特の香りの春菊の栄養は、高血圧の方にピッタリの効能があります。

 

具体的には、カロチン、ビタミンB2・C、カルシウム、鉄、カリウムなどです。

 

特にカロチンは、普段から多いと言われている小松菜よりも多く含まれていて、血液サラサラ効果に期待される部分です。

 

またカリウムも高血圧の改善にはとてもいいです。

 

ただ、料理としては鍋に入っているくらいで、あまりレシピがないというのが本音。

 

あの独特の香りが、鍋以外で活躍しないからかもしれませんが、あの香りこそ、春菊なのです。
リモネンという成分が香りの正体です。

 

発がん性抑制の働きがありますが、同時にカロチンの抗酸化作用との相乗効果で、高血圧などの生活習慣病全般に効き目があります。

 

また、あの香りで食欲が増すという方も多いと思いますが、胃腸の働きを促し、消化吸収を助け実は、こうした働きは自律神経に作用するもので、血圧を穏やかな数値にしてくれるものでもあります。

 

寒い季節は鍋の具材としては最高ですが、その他の食卓においても、おひたしや炒め物として、食べることをオススメします。

 

特に抗酸化作用をするカロチンに関しては、油との相性も良いですから、いろいろなレシピに挑戦をしてみてください。

 

高血圧の方は、ごまの相性が良いですから、胡麻和えやごま油での炒め物なんていうのは、良い献立と言えそうです。

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